FC2ブログ

日産財団による組合及び組合員嫌悪

2012年10月27日、組合は加入通知を財団へ送付しました。その後、財団は組合・組合員(私)に対する嫌悪を持つようになっていきました。
11月26日、事務局長K氏は「来訪者の入室許可に関する運用ルール」という内容のメールを私へ誤送信しました。メール本文には、「東京ユニオンからの要求書は受け取らないこと」や「東京ユニオン対策を前面に出すと団体交渉ネタにされるのでセキュリティーの向上策といいきる」とあります。後日常務理事S氏は誤送信に気がつき、「わだかまりが生じるといけないので説明すると、ユニオン対策とあるが、セキュリティー対策である」と苦しい言い訳をし、謝罪しました。
その他にもS氏、日産自動車H氏・H氏・Y氏が解雇するためにどうすればよいか、組合対策をどのようにするか等を話し合っていることが明らかになっています。上記の日産自動車社員の中には、日産財団の評議員を務めている者もいます。
 現事務局長代理U氏は、「日産財団の課題と私の取り組み」(2016年3月16日)という、副理事長久村氏へのプレゼン資料の中で以下のように述べていることがわかりました。
〇「組合員の業務は、危機管理(地震対応)や個人情報保護、マイナンバー、アニュアルレポート、ホームページで成果を上げたが…組合に重要情報を流すリスクがある…」
〇「問題を抱える職員の扱いについて ユニオンの問題は4年間で、労働委員会への訴えが起こるまでに進展した。今後新たなトラブルを起こさせないためにも、4月以降は他財団のベンチマークと日産財団のあるべき方向を新規業務として検討している。」
この内容からわかる通り、U氏は組合を嫌悪し、私を問題を抱える職員と考え、しかも、2016年度の業務も組合員でもよい仕事という発想で決めていることが分かります。
日産財団の主な事業は小中学校を対象にした理科教育助成と社会人を対象としたビジネスリーダー育成講座(通称ゴーン学校)であり、社会貢献を使命とする公益財団法人であります。そのような組織が、組合や組合員を嫌悪し、正常な労使関係を築くことなく、6年間にも及ぶ様々な嫌がらせを行っています。
理科教育助成の関係者である小中学校の先生や教育委員会がこの実態を知ったならば、どのような思いを抱くでしょうか。今一度考えていただきたいです。
スポンサーサイト
プロフィール

東京ユニオン

Author:東京ユニオン
労働組合東京ユニオンの日産財団闘争を伝えるブログです。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR