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明暗を分けた2つのニュース

ホンダは今月20日、小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」を日本の顧客に初めて納入しました。自動車ではF1に参入しているホンダが、今度はジェット機を製造・販売するということで、注目を集めています。
日本国内では、ジェット機はまだまだ課題が多い分野ではありますが、同時に期待や可能性の大きい分野。メーカーとして、そして企業としての生き残りの方向性としても注目されます。
その翌日、ゴーン前会長が保釈を迎えるはずでしたが、再逮捕となり、引き続き身柄が拘束されることになったというニュースもありました。
長年にわたって日本経済をけん引してきた自動車メーカーのうち2社の明暗を分けたニュースという印象を持ちました。
電気自動車では先んじた動きがあった日産自動車ですが、今回のようにジェット機の製造・販売に踏み込んだホンダやソフトバンクとの提携を発表したトヨタに比べて、大きな変革期を迎えている自動車メーカーの中で、次世代を見据えた華やかな話題がないことが残念です。
ゴーン前会長を巡るごたごたとともに、「ゴーン学校」をきっかけにした組合員の雇用をめぐる紛争を一日も早く解決し、今まで以上に本来の業務に集中していただくことを期待します。
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Author:東京ユニオン
労働組合東京ユニオンの日産財団闘争を伝えるブログです。

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