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自動車業界が転換期を迎える中で

カルロス・ゴーン前会長の逮捕から4週間以上が経過しましたが、依然として日産自動車をめぐる報道は絶えることなく続いています。
日本を代表する企業で、かつ、知名度も高いため、いわばニュース性があるということなのでしょう。
報道には日産自動車に対して好意的なものもありますが、もちろん否定的なものもあります。真偽が疑われるもの、なるほどと思わせてくれるもの、ちょっとひどくないか? と思われるもの……数が多いこともあり、いろいろなニュースが混在しています。
ライドシェア、自動運転、脱化石燃料……今、自動車業界は大きな転換期を迎えていて、今後どのような変化を迎えていくのか、専門家でさえ予想が難しいと言われているそうです。
こうしたこともニュース性を高めている要因かもしれません。
今回のゴーン前会長の逮捕は、この自動車業界の転換期のひとつの象徴かもしれませんが、日産自動車にとって果たして吉と出るか凶と出るか?
いずれにしろ、今まで以上に本業に集中することが必要です。
ゴーン前会長の神格化の犠牲になった、組合員の雇用をめぐる紛争の早期解決を引き続き求めます。
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Author:東京ユニオン
労働組合東京ユニオンの日産財団闘争を伝えるブログです。

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